
独学と通信講座の違い
今の世の中というのは、本当に便利です。インターネットで「マンション管理士 勉強方法」と検索すれば、受験経験者がどのような勉強をして合格したのか、いくらでも知ることができます。
体験談を見てみると、独学で合格を手にした方も多くいらっしゃることがわかります。
その方が用いた参考書や問題集を紹介しているサイトもあるので、独学しようという方は参考にしてみるのもよいでしょう。
独学で合格された方は、やはりそれなりの努力を積んでいたことが同じく体験談から読み取れます。計画的に学習を進め、モチベーションを維持し…。
もちろん、通信講座を受講した場合でも、それらの努力は必要です。独学も通信講座の受講も、自由な時間に勉強できるというメリットは同じですから。
しかしメリットがデメリットになる事も!?
このメリットは、同時にデメリットでもあります。「合格するんだ」という強い意志を持ってのぞまなければ、ついつい勉強を先延ばしにしたりしてしまいます。
このように、自己の管理がきちんとできない人にとっては、自由な時間に勉強できることがデメリットになってしまうのです。
意志の強さに自信がない人にとって、独学と通信講座の受講では、どちらがメリットをデメリットにしてしまう可能性を低くできるでしょうか?
答えは、通信講座の受講です。
通信講座には、提出しなければならない課題があります。この提出課題に対して、講師は解答や解説をつけて返送してくれますが、それが自分を奮い立たせるもとに。
独学の場合、客観的に自分の実力を評価するのは難しいですが、通信講座では提出課題の添削を受けることによって弱点などを把握でき、それが学習意欲をより高めてくれるのです。
